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    助けてと言える勇気

    私は2022年に重度のうつ病と診断されました。あの時は、すべてが止まってしまったようでした。

    仕事が続けられなくなり、長期療養のために休職を余儀なくされました。

    ようやく仕事に行かなくてよくなったのに、家にいても何も手につかない日々

    ご飯を作る気力もなく、子どもたちと普通に会話することもできず、体が鉛のように重くて動けない🧟

    一日のほとんどをベッドの中で過ごし、ただ泣いているだけ。そんな毎日を送りながら、「このまま本当に回復するのだろうか」と💦

    日本にいる両親に助けを求めたい気持ちはあった。

    でも!!

    「迷惑をかけたくない」「遠いカナダまで来てもらうなんて申し訳ない」と、なかなか言い出せませんでした🥺

    苦しんでいる姿を見せたくないというプライドも、言葉を塞いでいました🥲

    そんな中、娘の誕生日が近づいてきました。娘のリクエストで、クラスメートや近所の友達を10人ほど招いて誕生日パーティーを開く予定でした。

    飾り付けや準備が必要なのに、体が重くて何も進まない。夫は私の状態を知っているはずなのに、手伝う様子は一切なく、私はただ焦りと無力感に押しつぶされそうになりました😦

    そして、パニック発作💦

    息が苦しくてゼーゼーと喘ぎ、うずくまって動けなくなりました。何度も意識が遠のきそうになりながら、「娘の誕生日パーティーをちゃんとやりたいのに」「喜ぶ顔が見たいのに」と、何もできない自分に嫌気がさしました。

    本当にどうしたらいいのかわからない🫥

    絶望の底で、ようやく母にメールを送りました。

    「ごめん、もう無理。助けて」

    急なメールに、両親は驚いたと思います。それでも、すぐに予定をすべてキャンセルして、カナダまで飛んできてくれました。

    両親が駆けつけてくれた瞬間、私の心に小さな光が差しました。

    何もできない自分でも、両親にとっては大事な存在なんだと。

    あの時、価値のない人間だと思い込んでいた自分が、少しだけ救われた気がしました。

    「助けて」と言うのは、本当に勇気がいります🥺

    私は、家族に弱いところを見せたくなくて、ずっと我慢していました☠️

    でも今振り返ってみて思います!!

    一人で抱え込まず、助けを求めることは、決して弱さじゃない。

    むしろ、自分を大切にするための強さなんです☝️

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