「どうして自分を責めるんですか? 他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだからいいじゃないですか 」
アインシュタインの言葉
この言葉を聞いた時、胸の奥がズキンと痛んだと同時に、何かが弾けた😳
「もう、自分で自分を悪く言うのはやめよう。 せめて私だけは、私の味方でいよう。」
そう決めたその瞬間、 肩の荷が少しだけ軽くなった気がした。 孤独な戦場に、たった一人の強力な味方が増えたような。正直ほっとした😳
仕事でクタクタになって帰ってきた日。 以前なら「ちゃんと夕飯を作らなきゃ」疲れた体に鞭打ってキッチンに立っていた。
けど!
今は違う。 子供達とカップ麺をすすりながら、すぐにベッドに倒れ込む。 それでいい。
私が怠け者じゃないことは、 誰よりも私が一番よく知っているから🥺
料理をするのも楽しくなった!
「家族が食べたいもの」を優先して、 自分の欲を抑え込んでいた頃は、 正直、義務感しかなかった。
でも今は、自分が食べたいものを作る。 「これ、食べたい!」と思ったものを、堂々と、笑笑
そうするとキッチンに立つのが以前よりずっと楽しくなった。 自分の欲を大切にしたら、日常の小さなことが輝き始めた✨
「家を片付けなきゃ」 「洗い物しなきゃ」 「完璧な母親でいなきゃ」
そんな呪い🧟♂️の言葉を、少しずつ手放す練習をした。
家が散らかっててもいい。 シンクに洗い物が山積みでも、仕方がない。
私は一人しかいないし時間は一日24時間しかない。時間もエネルギーも、限られてるから。
疲れた体に無理やり鞭を振るって、 イライラしながら片付けるより、
散らかったものは見なかったことにして笑、子供達と遊ぶほうが何倍も楽しい!
周りに「口だけ出して何も手伝わない人」がいたって、 その人の価値観に振り回される必要はない。
「もう、そんな意見に振り回されなくていい」そう決めた🙌
娘と息子が立て続けに体調を崩して何日も学校を休む時があった🤦🏻♀️
リモートは週一日と会社で決まっていたけど、私は上司に伝えた。
「子供の体調が良くなるまでリモートワークでお願いします。」
もし「ダメ」と言われたら、 「では有給休暇を取らせていただきます」と言うつもりだった。
正直いって言うのが怖かった。
めちゃめちゃ💦
でも病気の子供を一人家に残して、会社に行くのは、私にはできない選択。
そんなことをしたら、 自分を嫌いになってしまう🥺
だからそれで首になるなら、なってもいいと思った。
人一倍働いてきた私を、 そんな理由で簡単に切り捨てられる会社なら、 去ればいい。
そうしたら私は、私を大切にしてくれる場所を探すから。そう自分に言い聞かせた。
自分を責めるのをやめたら、 世界は少しだけ優しくなった。
外野の声は相変わらずうるさいけど、 一番近くにいる、私自身の声が優しくなったことで、 すべてが違って見えるようになった。
せめて自分だけは、自分の味方でいよう✌️

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